ウォッシャーホース交換

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現在の総走行距離:239,379 km

実は一ヶ月ほど前に発覚した事象でした。
ふとドライブしている時にフロントガラスのウォッシャー噴霧をしたした際、ノズルからは「チョロチョロ…」としか出てこないのです。最初は「ウォッシャー液が尽きたかな?」って事で後日ホムセンでウォッシャー液を買って補充…って、結構な量がタンクには入ってるぞ?

次は「ポンプが逝きかけている」のを疑いましたが、ポンプ音は以前と変わりなく唸りをあげてくれています。とりあえずボンネットを開いてみるとエンジンルーム内が何故かビショビショ…(汗) ボンネットを開いた状態でウォッシャー噴霧をしてみると、ボンネット裏のウォッシャーホースに発生した亀裂から「ピュー」と勢い良く吹き出ていました。

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とりあえず応急処置としてマスキングテープをぐるぐる。
本日交換作業の為に亀裂箇所を確認すると、テープ巻付部左側に亀裂が成長していました。

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ファイブプラン ビニールチューブ 2m GX70

交換する為に近所のナフコへ資材調達。
BPレガシィのウォッシャーホースは「外径:6mm 内径:4mm」が適合する様なので、資材売り場のチューブ切売りコーナーを見るも扱い無し(汗) そこで「鑑賞魚コーナーにあるエアホースはどうよ?」って事で径をスマホで調べたら見事ビンゴ。130円にてお買い上げです。

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帰宅して交換作業を開始。
亀裂が発生していたホースは劣化著しく、ゴムの弾性が無くなっておりブチブチと引きちぎれるまでになっていました。

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そして交換完了の図。
当初は亀裂が発生していた「運転席-助手席」間部分だけ交換する予定でしたが、結構余っていたので「エルボ-助手席」間も一緒に交換。「逆流防止バルブ-噴射ノズル」間はゴムの弾性が結構残っている状態だったので現状のままにしておく事に。

これにてウォッシャーはちゃんと噴射する様になりました。
夏の高速道路を走ると虫がバシバシ当たって、ウォッシャーとワイパーで洗い流す機会が多いので、初夏の内に対策できて良かったです。

テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク



コメント

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No title

日ごろのチェックは必要だねぇ。
整備士さんもこういうとこは言われないと
確認してくんないでしょうしね。

Re: No title

一応ディーラーで点検をしてもらってはいるのですが、突然死ってのもあるので怖いですね。
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Author:AERO
1986 YearModel(後期型)の毒男、長崎の片隅で地を這うかの如く生息。文章からデムパが出ている事必至なので被り過ぎににご注意下さい。

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